ご挨拶


  代表取締役  古畑 亮 

脱CO2に向け、住宅の如何を問わずすべての建築物は、2020年までに次世代省エネ基準をクリアーする事と定められました。脱CO2は、脱ガソリンを目指す自動車産業同様地球規模の課題となってきました。私たちは、安心安全の家づくりに加え大きな課題を背負うことになったのです。
そんな中、先進的に高断熱住宅造りに取り組んできた弊社では、脱CO2に加え超省エネの住宅を目指し、暖冷房のエネルギーが、これまでの次世代省エネ基準の住宅の1/2以下で済む高性能住宅を進めています。
このような住宅は、例えて言うならば「寝だめ」「食いだめ」が出来るようなもので、建築時には少々コストがかかりますが、建てた後は低コストで生活できるようになり、安心の生活を送ることが出来ます。10年後も今のままのエネルギーコストが維持されるとは考えられません。成熟社会を迎えるこれからの住まいに必須となる住宅と思います。
弊社では、多くの人が省エネで潤いのある快適生活を送られるよう、さらに省エネ住宅の技術開発に努めてまいります。